Mari Hamamoto * Photography - Photo artist
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写真展のおしらせ 
世界一のバースデーケーキ
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笹久保伸さん
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ご来場ありがとうございました。


10月15日より6日間、八丁堀のアートスペース、モーターにて開催されました、AMBIENT展、
無事終了いたしました。期間中は台風、大雨にもかかわらず、大変多くの方にご来場いただきまして、感謝の気持ちでいっぱいです。。最終日には、ギタリストの笹久保伸さんに演奏していただきました。笹久保さんとは、同じ門下(安達常一氏に師事)というご縁もありまして、お忙しい中、30分以上も熱演していただきました。笹久保さんは秩父前衛派を主宰され、音楽のみならず映像の分野でも才能を開花させていらっしゃいます。TV、ラジオ出演、数々のCDを発表され、多方面でご活躍であります。

写真展のおしらせ 

写真展のお知らせです。

10月15日から10月20日まで、八丁堀の暗室HIT ON ギャラリーアートスペースモーターにおきまして、わたくしの初めてのSOLO写真展をいたします。青森で撮影した海の写真を、プリントいたしました。
会場では、大好きな音楽を流しつつ、おいしいお茶やお菓子でお迎えいたします。癒し系のカフェにいらしたような気分でご来場いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


世界一のバースデーケーキ

とっても有名なパティシエが金町にケーキやさんをオープンしたらしいと、うわさを聞いたのが去年の3月でした。それがお菓子のワールドカップといわれているWPTCで日本人として初めて優勝され、マンダリンオリエンタルホテルにいらした五十嵐宏さんだと分かったって再びびっくり。華々しい経歴を持っているからといってほんとにおいしいものを作るかどうかは食べてみないと分からない。ケーキはだいたい一口目はおいしいけれど後は惰性で食べるという私ですが、五十嵐さんの作られるケーキは本当に何を食べてもおいしいかった!
一口目も、最後の一口もおいしい。ずぅーっとおいしい。しばらくするとまた食べたくなる。中毒性があるかのごとく、一週間に一度はお店に足を運んでおりました。自宅から徒歩3分という立地は本当に奇跡。よくぞこんなところにお店を出していただいての感謝の日々だった。それだけでもありがたいのにものすごい幸運により、お店に私の写真を飾っていただけることになってしまった。
写真をお届けする日が私の誕生日に近かったので、「大変おこがましいお願いながら」(本当にすみません五十嵐さん)
とお断りしつつ、私の写真と五十嵐さんが作った特製お誕生日ケーキとぶつぶつ交換。

海と一体化する部屋

Travel bookにも写真を掲載させていただいてますが、大洗海岸にある里海邸、去年9月に訪問して以来ファンになりまして、12月に再訪し、今年も春ごろまたおじゃましようかと思っています。
このお宿は良いところがたくさんありますので、泊まる方によってそれぞれ違った魅力を見出せると思うのですが、私はなによりもお部屋が大変気にいりました。
 
広くとられたテラスには大きな木製のテーブルと椅子が置かれています。テラスでランチを食べたり、本を読んだりして過ごしても気持ちがよいです。
窓を閉めてテラスごしに海を眺めていると、大きな額縁に入った、海の絵画を見ているようですし、巨大なスクリーンのようにも見えます。もしくは、大きな船の船室に開いた窓から、外を眺めているようです。
 
そういえば、この部屋の名前が巌船です。
ときたま空をよこぎるかもめたちの群れや、突然の雨の後の美しい虹、時間ごとに変化する空の色 波や風の音の強弱、海の香りなどを感じつつ、海を眺めていると、時間という概念がまるごと無くなってしまったかのようです。
これだけ海とひとつになれる場所というのはめったにありません。
このお部屋のコンセプトを考えられた方はすごいと思います。海と近い宿はたくさんありますが、里海邸は独自の海の見せ方をされています。

「とても悪い」宿

最近密かにはまっていることは、Trip Advisorなどの宿評価のサイトで、「とても悪い」評価がついているコメントを読むことです。結構皆さん、怒っておられます。「史上最低」「もう二度といきません」
「頭が悪すぎる」「絶対におすすめしません」「フロントはばかなんしょうか?」笑えます。評価がかなり割れる宿というのは高級宿になればなるほど多く存在してるようで、みんな高い授業料を払わされているのだなぁ、とちょっとうれしくなります。
中でも面白かったのは箱根でもっとも予約が取りにくいと言われている宿(実は私はここにとても泊まりたかったのですが、)についてのアメリカ人のコメント。
タイトルが「Greedy Bunch」。法外かつ理不尽ななキャンセル料
ほかもろもろ・・に憤っていておられ、あまり詳しくはコメントしませんが、Greedy, just greedy. I will not be back..... と
最後に締めくくられております。こういう正直な辛口コメントというのは読んでいてとても楽しい♪
 
しかし、私はこのホテルに対する興味がとたんに失せましたので、たぶん行くことはないだろうな、と思います。

一度は行ってみたい、しかし二度とは行かない

旅行が好きなので、いろいろな宿を調べて、滞在スタイルを想像するのが好き。これだけネットが発達して、情報を駆使していても、やはり行ってみないとわからない。いちかばちかの賭けの要素が旅行にはある。良い宿というのは、到着して、玄関から一歩足を踏み入れた瞬間になんとなく、あたり、と分かるもんです。その時のうれしさは格別。その代わり、宿に入ってみたら、すわり心地の悪い椅子に座っているような違和感を感じるときもある。現地に行って、空気感を感じてみないと自分に合う宿というのは分からないもんです。
 
一度は行ってみたいと恋焦がれていた宿が、案外、はずれだったりすると、本当に落ち込む。お休みが何日も取れるわけではないし、それなりにお金もかかる。だから失敗したくない。非日常を求めて遠路はるばる行ったのに、民家や電信柱が見えてしまってはいけません。(こういう宿が多すぎるんです。窓を開けた瞬間のがっかり感。ほんとうに落ち込みます)
 
一度行ってみたものの、もう二度とここはこないだろうなぁ・・と思う宿がたくさん。ずいぶんと高いお勉強代を支払いました。
 

TURNER

ターナーの作品は複製が不可能。なぜなら、色彩とタッチのニュアンスはだれにも真似できない。
 
 

Cafe Moineau

内緒にしておきたくなるような、素敵なカフェで午後を過ごしました。
 
カフェの名前はフランス語で、すずめ、という意味だそうです。
 
イルという名前のわんちゃんがいます。
 

11月になりました